CoreView (コアビュー) は、製品開発、生産技術、調整量産立上げ、量産のプロセスで一貫して三次元品質情報を定義、格納、配信するための手段を提供する汎用性と拡張性に優れた共通フォーマットです。
CoreView は、実際に製造された部品、アセンブリ、治工具などから収集された情報、そして製品設計、品質基準、フィーチャー、寸法情報等を併せ持っています。
作成および特徴づけされた CoreView の要素は、三次元測定情報を基にした独立ユニットになり、組織内のユーザー間で交換および伝達することができます。
それらCoreView の要素は、CogniTens の Dimensional Domain Server に格納され、CogniTens の プラットフォーム、ソフトウェアおよびソリューションを利用しているプロセス関係者全員が検索、更新、関連付け、ダウンロード等が可能となります。
CoreView フォーマットの特徴とその効果
CoreView フォーマットは、顧客ニーズに基づき、拡張された組織全体で、三次元品質情報を容易に配信、評価、共有化するために開発されました。すべての CogniTens ソリューションによって利用される CoreView フォーマットにより、部門レベル、ユーザーレベル等、組織におけるすべてのレベルで大きな価値を提供します。
· 正確性 – 高精度の測定結果の取得
· 融通性 – 様々なエンジニアリングと管理業務をサポート
· 総合性 – 豊富な結果表示
· 有意義 – 多種多様な情報とビジュアル表示を統合および相関
· コンパクト – 膨大な情報を最小パッケージに要約
· 柔軟性 – ライフサイクルでの最新情報を反映するために自動変換
· カスタマイズ可能 – 固有の IT & ビジネス プロセスに適応
· 測定可能 – 単体または複数の測定結果を分析評価解析
· 管理可能 – 管理、分類、検索、取り出しが可能
· 安全性 – 社外秘および機密性の高い情報を保護